ロイガヴェグル・トレッキング Laugavegur/Highlights of the Highland (HOH)

ロイガヴェグル・トレッキング (HOH)
Laugavegur/Highlights of the Highland (HOH)

アイスランド内陸部の自然を楽しむランドマンナロイガル(Lanndmannalaugar)からソルスモルク(Þórsmörk)まで続く55kmのロイガヴェグル・トレッキングルート(Laugavegur trekking)は変化に富んだ美しい自然で知られ、アイスランド人であればだれもが1度は歩きたいルートとなっています。アイスランド内陸部に秘宝のように輝く自然に富んだトレッキングルートは夏の間その美しさを見ようと毎年多くのトレッカーが世界各国から訪れています。ガイドもついたパッケージなので重たいテントや装備は車で運送し、食事もついているのでトレッキングを満喫することがきます。レイキャヴィークからランドマンナロイガルまでは有名な活火山ヘクラ(Mt. Hekla)を近くに望む美しい谷、ショゥルスアゥルダルル(Þjórsárdalur)などの自然も楽しめます。ランドマンナロイガルが近づくと道も未舗装となり、溶岩台地が広がってきます。ランドマンナロイガルは天然温泉の湧き出る場所としても知られ、彩り豊かな山肌や力強い溶岩台地が広がり世界各国からトレッカーが集まってきます。ランドマンナロイガルではトレッキングや天然露天温泉を楽しめます。トレッキング中はテントでの宿泊となります。歩行距離も2日目だけが長くなるもの8時間を基本としたゆったりトレッキングとなっています。
ランドマンナロイガルから蒸気の吹き出す地熱地帯を抜けると、急こう配が続きます。アゥルフタヴァトン(Álftavatn)までは標高差が大きくなりますが山を越えるたびに移り変わるダイナミックな景色となります。山並みを超えてアゥルフタヴァトンが見える場所まで来ると視界が一気に広がります。標高1000m以上の場所では岩と荒野が広がる荒涼とした景色、夏でも残雪のある高山地帯、湧水や氷河の融水によってできた河など内陸部でしか見ることのできない大自然を楽しむことができます。橋のかけられていない川の渡河もありますが経験あるガイドが皆様をしっかりとご案内します。
写真はイメージ

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ツアー

ロイガヴェグル・トレッキング Laugavegur/Highlights of the Highland

コード (Code)

(HOH)

料金 (Price)

大人(Adult) 175,990 kr
ピックアップ、レイキャヴィークとの往復、ジープによる食料とキャンプ用品の移動、ガイド、食事(1日目の昼から4日目の昼)、調理器具、テントでの宿泊が含まれています。

日数 (Duration)

3泊4日 (4 days 3 nights)

出発日
(Departure)

上記以外の曜日はプライベイートとしてお問合せとなります。

言語
Lang

Mon

Tue

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Thu

Fri

Sat

Sun
     

食事
(Meal)

 

1

2

3

4

朝 (Morning)

 

昼 (Lunch)

夕 (Evening)

 

朝食はセルフサービスとなります。ガイドがテーブルに朝食、コーヒー、お湯を用意します。
昼食は朝食後、ガイドがランチの材料をテーブルに用意し、各自がランチパックを作ります。
夕食はガイドがホットミールを調理ます。(魚、ラムスープ、パスタ、ラムBBQとなります。)
食事の内容については変更されることがあります。

ツアー日程
(Itinerary)

ツアー日程 (Itinerary)

1

レイキャヴィークからランドマンナロイガル、フラプティンヌスケル12km (4 ~ 5時間)
Reykjavík - Landmannalaugar - Hrafntinnusker
標高差 470m 上り
早朝7:00レイキャヴィークを出発。その際に装備の確認もします。
ショゥルスアゥルダルルや最近では2000年に噴火した有名なヘクラ火山を見ながらランドマンナロイガルへ。11時ごろにトレッキングの出発点、標高600mのランドマンナロイガルへ。

準備が整い次第、トレッキングへ。
ロイガフルン(Laugahraun))溶岩台地、硫黄のにおいがたちこめる谷など抜けブレンニステインスアルダBrennisteinsalda)までくると色とりどりの山並みがまっています。正に秘宝ともいうべき美しい景色が造り出されています。トレッキングの最高地点となるフラプティンヌスケルまで進みます。
宿泊地はフラプティンヌスケル(Hrafntinnusker)

2

フラプティンヌスケルからアゥルフタヴァトン 12km (4 ~ 5時間)
Hrafntinnusker - Álftavatn
標高差 490m 下り 
フラプティンヌスケル周辺は夏の間も残雪があり、少しひんやりとします。付近は黒曜石が散らばり不思議な光景が広がっています。昼食はフラプティンヌスケルの山小屋付近となります。標高1000m以上の景色は荒涼とした岩と荒野の広がる内陸部独特の景色となっています。トレッキングルートも登り、下りが繰り返されますが標高が下がるとそれに伴い高山植物が育ち、草も生え移り変わる植生を楽しめます。突如、視界が広がり、目前にアゥルフタヴァトン(Álftavatn)が見え、一帯が緑に輝くオアシスとなっています。
距離、標高差があり多少体力が必要です。

  アゥルフタヴァトンからエムストル 15km (6 ~ 7時間)
Álftavatn - Emstur
標高差 40m 下り
距離、標高差も前日よりも楽になります。ブラットハゥルス( Brattháls)の丘を越え、急流となっているクワンギル(Hvanngil)渓谷を歩きます。ここから先は所々、橋のかけられていない川を横切ることになります。流れに足を取られないように注意しながらすすみます。エムストルの手前には氷河から融け出た水が急流となり迫力ある景色を造り出しています。天候などにもよりますが夕食後に息を200mの深さの美しい渓谷、マルカルフリョウツグリュゥブル(Markarfjlótsgljúfur)まで歩くこともできます。
4

エムストルからソルスモルク 15km (6 ~ 7時間)
Emstur - Þórsmörk
標高差 300m 下り
エムストルまでくるとソルスモルクも近くなります。シズリエムスストルアゥ(Syðri Emstruá)まで曲がりくねったルートをすすみます。砂と砂利のルートは急斜面で滑りやすくなっています。ロイガヴェグルで一番危険な場所ともなっています。この先はカバの木などの植物に覆われている部分も増え、花も咲きこれまでの荒野とは一変した景色となります。ソルスモルクの直前に最後の難関ともいうべき渡河があります。少し流れのきついスルンクアゥ(Þröngá)が待っています。対岸には緑の生い茂る森が控えています。ソルスモルクでは40分ほど歩き、ランギダルル(Langidalur)をめざし、バゥサル(Básar)へとすすみます。植生豊かなソルスモルクを楽しんでいただきます。

ソルスモルクからレイキャヴィーク
Þórsmörk - Reykjavík
長かったトレッキングも終わり、北欧神話の雷神ソール(Þór)の名前が付けられたソルスモルクの驚くような自然を楽しむことができます。3つの氷河に囲まれたソルスモルクは1時間から3時間程度までのたくさんのトレッキングルートが整備されていてご自分で選択することができます。 お勧めは標高500mのヴァラクニュゥクル(Valahnúkur)で頂上から付近一帯を眺望できます。
夕方18:30ごろにレイキャヴィークつくように出発します。
帰路にはセリヤランドスフォス(Seljalandsfoss)に立ち寄ります。

注意事項 (Note)

最低催行人数 4人
15歳から参加可能。
暖かい服装、防水仕様の服(上下) 、帽子、手袋、トレッキングシューズが必要。
レンタルが必要な場合は服、靴のサイズ(Euro)をお伝えください。
トレッキングシューズ 4,00 kr (1,000 kr/日)
寝袋4,000 kr(1,000 kr/日)
一人用テント 4,000 kr(1,000 kr/日)


ピックアップはツアー出発30分前に始まります。
喫茶は含まれていません。
ツアー後のドロップオフはレイキャヴィーク市内、またはホテルとなります。

参加はご自身の自己責任となります。
アルコールやいかなる薬物の影響も受けていてはいけません。
トレッキング中の手荷物は搬送の際にホコリ、水、衝撃にさらされることがあります。
必要な準備は各自で施してください。内容物を含め、破損への補償はいたしません。
出発前に全ての野外活動に危険が伴うことを理解、同意した免責証書に署名する必要な場合があります。
参加者による怪我、事故を含めArctic Adventuresはいかなる責任も負いません。